創業以来、芋けんぴ一筋!高知、土佐銘菓「芋けんぴ」をはじめ、さつま芋菓子・さつま芋スイーツの専門店として国内産の厳選したさつま芋を使用した、
特撰芋けんぴ・塩けんぴ・細切り芋けんぴ・芋チップ・チョコけんぴ・スイートポテト・焼菓子・洋菓子・さつま芋焼酎などを販売しております。

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おいしさは大地から

芋屋の芋菓子は芋から。
鹿児島県大隅半島シラス台地を中心に
宮崎県や金次郎のふるさと高知など
350軒の契約農家さんに芋を育ててもらっています。

芋屋金次郎のおいしさは大地から

金次郎が大隅半島シラス台地を選んだ理由。

 昭和40年代のこと。先代澁谷金次郎は、芋がおいしく育つ場所を探して高知から中国からオセアニア、トンガの高原地帯にまで足を伸ばし、最後に辿り着いたのが「さつまいも」の語源でもある薩摩の国、鹿児島県大隅半島でした。

 火山灰のシラス台地で水はけがよく、日照時間が長いため地温も高く、品質の良い芋が育ちます。以来、金次郎の芋へのこだわりをよく知る契約農家さんたちが中心となって、今もほとんどすべての芋を作ってくれています。

大隅半島シラス台地、広大な土地で育った芋。

自社の芋苗で作ってもらっています。

 芋農家では、苗とりと植え付けが同じ時季に集中してしまうため大忙し。苗は機械ではなく、1本1本手で植えています。その農家さんの手助けをするために、シブヤでは2009年から自社苗の供給を始めました。自分たちの手で種芋から育てた安心でよい苗だから、必ず大きなよい芋になると自信を持って託しています。

けんぴにする芋は、前日もしく当日掘り。

 農家さんにとってシブヤはとてもうるさい存在です。掘った芋は時間が経つごとに糖化が進むので、「前日堀り」もしくは「当日掘り」の芋しか受け取らない、黒い袋に入れて運んで来ること、生産履歴を提出することなど、7つのきびしい約束があります。

芋の苗や有機質肥料も自社で管理

契約農家として「芋屋金次郎」の芋作り 掘りたてのコガネセンガン

「シブヤに行ける芋をつくる」が合言葉。

 契約農家としてシブヤの芋を作ってくれている岩永さんです。お付き合いが始まったのは1979年からのこと。

 「当時は芋だけで食べて行ける時代ではありませんでした。それをシブヤが指導し、買ってくれることで農家が安定した。そのお陰で大隅半島の栽培技術が上がり、芋で生きていく自信が出来た」と言います。それとともに昔から定評があるのが品質基準のきびしさ。「品質が悪いと受け取ってもらえません。だから私ら農家も必死でシブヤに行ける芋を作る。シブヤに芋を出していると周りからの信頼も得られる。」

 農家さんのこの努力と熱意に支えられて「芋屋金次郎」があります。

  • いもづくりは人の手が支えています。
  • 芋の収穫風景
  • 掘りたてのコガネセンガン

いもづくりは人の手が支えています。

8月、芋の収穫風景

炎天下の中、芋の収穫が始まります。
とにかく暑さとの戦いです。
家族総出でひたすら芋を掘る毎日が10月いっぱい続きます。

掘りたてのコガネセンガン

芋けんぴには前日、もしくは当日掘りの鮮度のよい芋しか使いません。
掘った芋は傷つけたり、糖度を進ませないために黒い袋に入れて大事に工場に運び込まれます。
新鮮な掘りたて芋の生命力が芋屋の芋菓子の基本です。

  • おいしさは大地から
  • 無添加、自然の素材
  • 芋一筋、芋菓子専門